7月12日(日)、2026年ミシガン会ゴルフリーグ7月度月例会が開催されました。会場はお馴染みの Tanglewood Golf Course。前半は西コース、後半は北コースを使用し、初参加者2名を含む計33名が参加しました。前回に続き天候は晴天。気温は少し高かったものの、絶好のゴルフ日和となりました。参加者のレベルは回を追うごとに向上しており、上位争いは今季屈指の接戦となりました。その激戦を制したのは SOJITZ MACHINERY CORPORATION OF AMERICA の吉岡さん。昨年からミシガン会に参加され、待望の初優勝を飾りました。吉岡さんによると、今回の勝因は同組でラウンドした小山会長の存在が大きかったとのこと。「ホールごとの攻略法からトラブル時の対処法、さらにはロストボール捜索まで全面サポートして頂きました。パターの調子も良く、気付けば優勝していました」と笑顔。巷では“小山会長と回ると優勝できる”という都市伝説もあるようで、「この伝説を信じるか信じないかはあなた次第です」と締め括られていました。また、同伴者からは吉岡さんの男気あふれるパッティングを称賛する声も聞かれ、本人の実力に加え、周囲のサポートもかみ合った見事な優勝となりました。2位は SUMIRIKO TECHNICAL CENTER AMERICA の西川さん。2バーディを含む84の好スコアを記録し、相変わらずの飛距離で今年2度目のドラコン賞も獲得。準優勝となりました。「アプローチが寄らず苦しいラウンドでしたが、ボールマーク修繕や目土で積み上げた“徳ポイント”が後半に開花。奇跡的なボールキックやロングパットにも助けられました」とコメント。ただし優勝にはあと1打届かず。「まだ徳が足りないようなので、今後はコース上のゴミ拾いにも励みます」と、更なる徳の積み上げを宣言されました。3位は NICHIA AMERICA CORPORATION の松田さん。昨年から参加され、今回が嬉しい初入賞となりました。「同組メンバーと楽しくラウンドできたことが良い結果につながりました。ネット68で優勝も見えましたが、上には上がいました」とコメント。ゴルフ仲間からは“松田秀作”の愛称で親しまれているそうで、「優勝という実績を作って“優作”に昇格しないと、このままでは 佳作になってしまう…」と優勝への焦りものぞかせていました。本大会も多くのご支援により無事開催することができました。心より御礼申し上げます。シーズンも折り返しを迎え、年間ランキング争いもますます目が離せなくなってきました。
(左から)2位:西川さん、優勝:吉岡さん、3位:松田さん
2026年 6月度月例会 (2026/07/01 Posted )
6月21日(日)、2026年ミシガン会ゴルフリーグ6月度月例会が開催されました。会場はお馴染みの Tanglewood Golf Course。前半は南コース、後半は西コースを使用し、初参加者2名を含む計37名が参加しました。5月度に続き、今大会も晴天に恵まれ、“ようやく安定してゴルフができるシーズン到来”を実感する絶好のコンディション。プレーだけでなく、スコアへの期待も自然と高まる一日となりました。その中で 優勝を飾ったのは、SANYO CORPORATION OF AMERICA の松本さん。昨年から参加され、今回が待望の初優勝となりました。さらにミシガン会での自己ベストとなる89をマークし、内容・結果ともに申し分のない勝利となりました。「ダブルパーでスタートし不安もありましたが、同組の皆様が和やかな雰囲気を作ってくださったおかげで、落ち着いてプレーできました」と振り返り、集中力の維持を最大の要因として挙げていました。同伴者からも「前半から安定していましたが、後半はさらにギアが上がり、ほとんどのホールでパーオンする圧巻の内容でした。後半は思わず見入ってしまいました」との声が聞かれました。また同組のベテランメンバーからは、「こんなに簡単に優勝されると、他の方が勘違いしてしまいますね...」との“嬉しい悲鳴”も聞こえてきました。2位は YASUNAGA CORP. AMERICAの山川さん。優勝した松本さんとはネットで同スコアと、非常に惜しい結果ながら見事な準優勝となりました。「ティーショットは安定し、特に後半は新調したFW&HYBのクラブ性能に助けられました。6ホールまでは良い流れでしたが、最後の3ホールでパットに苦しみました」と振り返りつつも、「周りの声かけのおかげでリラックスしてプレーできました」とコメント。内容的には“優勝に限りなく近かった2位”と言える一日でした。3位は F-TECH NORTH AMERICA INC.の市川さん。4月大会でも2位と好調を維持し、今回も安定した実力を発揮しました。「1ホール目でいきなりダブルパーを叩き、“今日は終わった”と思いましたが、すぐに立て直せました」とのコメント通り、そこから持ち直しての入賞はさすがの一言。主催するゴルフサークルのメンバーも引き続き上位に名を連ねており、プレーヤーとしても“指導者”としても存在感を発揮しています。本大会も多くの協賛企業様、そして参加者の皆様のご支援により、無事開催することができました。心より御礼申し上げます。回を重ねるごとにレベルも上がり、優勝争いはますます激戦の様相を呈しています。次回、第4戦は 7月12日(日) の開催予定です。参加をご検討の方は、ぜひ「ミシガン会」で検索を。新たなライバル(と仲間)をお待ちしております。
(左から)2位:山川さん、優勝:松本さん、3位:市川さん
2026年 5月度月例会 (2026/05/17 Posted )
2026年ミシガン会ゴルフリーグ5月度月例会が5月17日(日)に開催されました。
会場はTanglewood Golf Course、前半は北コース、後半は南コースを使用し、初参加者4名を含む計34名が参加しました。
前回の開幕戦とは打って変わり、この日は晴天かつ暖かい絶好のコンディション。ようやく“本来のゴルフ日和”が戻ってきたことで、参加者の表情もどこか軽やかに見えたのが印象的でした。
その好条件の中、見事優勝を飾ったのは DIJET INC. の佐藤さん。昨年はやや苦しいシーズンを過ごしていましたが、今大会で見事な復活優勝を果たしました。
「優勝は全く意識していませんでしたが、アイアンとアプローチが好調で落ち着いてプレーできました。あえてドライバーを使わず、コースマネジメントを徹底したことも良かったと思います」と冷静な分析。途中トラブルに見舞われながらも、同組メンバーに支えられ最終ホールをパーで締める粘りのゴルフで、2年ぶり2度目の優勝を手にしました。派手さより堅実さ――大人のゴルフが光る勝利でした。
2位は NITTO SEIKO AMERICA の小山さん。現会長として大会運営の中心にいながら、前回4位に続く上位入賞と、プレーでも存在感を示しました。
ドライバーと5番ウッドを駆使したティショットは終始安定し、フェアウェイを外さない“コントロールドライバー”ぶりを披露。さらに2大会連続でドラコン賞も獲得と好調を維持しています。一方で「100ヤード以内とパターに課題あり」と冷静な自己分析も。プレーと運営を両立しながら、年間チャンピオンを見据えるあたりはさすがの一言です。
3位には SUMIRIKO TECHNICAL CENTER AMERICA, INC. の久米さんがランクイン。今年から本格参戦ながら、初入賞でいきなり表彰台に立つ快挙となりました。
「前半は難しいピン位置に苦しみましたが、後半でうまく修正できました。最後まで諦めずにプレーできたことが結果につながったと思います」とコメント。着実に対応力を見せつけ、今後の優勝争いに名乗りを上げました。
本大会も多くの協賛企業様、ならびに参加者の皆様のご支援により、無事開催することができました。改めて心より御礼申し上げます。
次回、第3戦は 6月21日(日) の開催予定です。
さらなる熱戦と、皆様のご参加を心よりお待ちしております。ご興味のある方は、「ミシガン会」で検索ください。
(左から)2位:小山さん、優勝:佐藤さん、3位:久米さん
2026年 4月度月例会 (2026/04/28 Posted )
2026年ミシガン会ゴルフリーグの開幕戦となる4月度月例会が、4月19日(日)に開催されました。
舞台は昨年に続き Tanglewood Golf Course。前半は西コース、後半は北コースを使用し、初参加者4名を含む34名で新シーズンがスタート。
スタート時は晴天だったものの、気温は低く、途中には突風や雪が舞う場面も。春とは思えない厳しいコンディションとなりましたが、そんな中でもミシガン会らしく、熱戦が繰り広げられました。
開幕戦を制したのは NISSAN TRADING CORPORATION AMERICAS の藤井さん。今年から本格参戦ながら、ハンデ23に対してこの日のベスグロ81をマークし、NET58というミシガン会記録で圧勝となりました。「雪と風の中でしたが、とても楽しくプレーできました。日頃一緒にプレーしている皆さんのおかげです」とコメント。実はこの優勝日、2年前に初のホールインワンを達成した日と同日だったそうで、「国の祝日にしたいですね」と笑顔。今年は2勝目にも意欲を見せていました。
2位は F-TECH NORTH AMERICA INC. の市川さん。元会長であり、ゴルフレベル向上を目的としたサークル活動を牽引する存在です。今回は上位10名中7名がそのメンバーと、その指導力も存分に示しました。「長く苦しんだ足首の怪我からようやく復調しました。次回は優勝を狙います」と力強いコメントも印象的でした。
3位は David Cho さん。前回大会に続き、2大会連続の3位入賞と安定感あるプレーを披露。「今回は寒さの影響で全体的にスコアが伸び悩む中、ボギーゲームで3位に入ることができて嬉しかったです。ドライバーが比較的安定していたことが、スコアメイクに役立ったと思います。今年は優勝と皆勤賞を目指して頑張ります」と、堅実さと継続力を武器にした意気込みを語ってくれました。次回は“指定席”脱却なるか、注目です。
本大会も多くの協賛企業様、そして参加者の皆様のご支援により無事開催することができました。心より御礼申し上げます。
次回、第2戦は 5月17日(日) の開催予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(左から)2位:市川さん、優勝:藤井さん、3位:デビッドさん
2025年 10月度月例会 (2025/11/28 Posted )
10月5日(日)、今シーズン最終戦となる10月度月例会が開催されました。初参加者4名を含む総勢46名が参加。当日は、10月初めとは思えない程、気温も高く、朝のレンジ練習から汗ばむ様なコンディションとなりました。前半の南コースと後半の西コースでは、グリーンスピードが異なり、スコアメイクに苦労された方が多く居られました。最終戦を制したのは、2年振りにミシガン会に復帰されたDanny Choです。2022年9月以来、2度目の優勝でした。どうもプレー前から皆さんに優勝候補と呼ばれ、相当プレッシャーが掛かったものの結果的に良いスコアがメイク出来、プレー後は、一安心されたとの事でした。今回は、特にドライバーの調子が良く、距離も出て、真っ直ぐに飛んだ事、後半のショートゲームとパットが安定した事が勝因の様です。2022年度のグランドチャンピオンでもある実力者、今年後半の復活を機に、気持ちは既に来年度のミシガン会参加を見据えておられました。改めて優勝おめでとうございました!2位は、SUMIRIKO TECHNICAL CENTER AMERICAの西川さんです。同組メンバーに恵まれた事は勿論の事、今年初め、ミシガン会勧誘を受けた同じ会社の清水さんは本大会が最後と言う事もあり、清水さんの顔を思い浮かべながら、一打一打、感謝の気持ちを込めながら慎重にプレーした事が苦手であった西コースを克服し、良い結果に繋がった様です。ロングホールも彼の分までも頑張ろうと思い、獲得。3位はDavid Choさんです。奥様と同様にドライバーの調子が良く、苦手の南コースでは、思う様にパーが取れなかったものの後半の西コースの1番では、パー発進で更に調子が上がり、先月の月例会から2打改善出来、ご夫妻揃っての上位入賞の結果となりました。最終戦の結果、グランドチャンピオンに輝いたのはCELANESE CORPORATIONの篠塚さんです。2023年に続いて、2度目の栄冠に輝きました。今年度は、30年振りにゴルフ場も変わりましたが、大きなトラブルも無く、また参加者の皆様に於かれましては事故や怪我がなく、無事に最終戦を終える事が出来ました。スポンサー様をはじめ関係者皆様のご支援に感謝致します。
2025年ミシガン会ゴルフリーグの第5戦となる8月度月例会が、8月10日(日)に開催されました。今回は2025年に入って最多の参加者にエントリーいただき、初参加者3名を含む総勢46名が集い、熱戦が繰り広げられました。当日は朝から湿度が高く、気温は時間と共に上昇し、日中は茹だるような暑さで、最終的に34℃まで達しました。そんな中、見事優勝されたのは、SanyoCorporation Of Americaの南本さんです。「いずれ優勝する日が来るとは分かっていた」と話されたご本人が勝因として挙げたのは、ゴルフセットの新調です。自身の技術に応えてくれるショットメイクができ、ストレスフリーでラウンドできたとのことです。また、同組の佐藤さんからショートゲームやパッティングなどでアドバイスをもらったことも大いに助けになったと語っていました。2位は、Rohm Semiconductorの坂井さんです。ここ最近は入賞圏から遠ざかっていましたが、今回は特に後半でのドライバーショットが爆発。前半のスコアが芳しくなかったことで逆に力が抜け、パッティングの冴えも相まって好スコアを収めることができたと語りました。同組からの応援もあり、上位入賞の結果となりました。3位に入賞されたのはCelaneseの篠塚さんです。いつでも「楽しくやる」をモットーにプレーされている篠塚さんは、今大会でもこれを継続しチームワーク良くラウンドされたとのことです。特に冴えたのはショートゲームとパッティングと話し、毎回目標としている30パット以下でのラウンドを今回も達成できたようです。ラウンド終了後の表彰式にて、帰任者挨拶として水澤さん、田中さんよりそれぞれコメントを頂きました。これまで25年間ミシガン会に参加いただいた水澤さんからは、会の運営に携わった役員一同への感謝の言葉をいただきました。今回参加できなかった小山会長から水澤さんへのコメント読み上げもあり、終始和やかなムードの中、月例会は閉会となりました。次回の9月度月例会は9月7日(日)に開催予定です。年間チャンピオン争いも残り2戦となります。次回も更なる激戦と、引き続き多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております!
2025年ミシガン会ゴルフリーグの第3戦となる6月度月例会が6月22日(日)に開催されました。今回は初参加者4名を含む37名が集い、熱戦が繰り広げられました。当日は朝から高温多湿、最高気温34℃となるミシガンとしては猛暑日でしたが、皆さん無事にラウンドを終える事が出来ました。そんなタフなコンディションの中、見事優勝に輝いたのは、Panasonic Automotive Systems Americaの中塚さんです。5月会に続き連覇という、30年以上の歴史あるミシガン会で初の快挙となりました。長年Tanglewoodでのラウンド経験があり、同コースを「庭」と称し、フロント及びバック9とも安定したスコアでのラウンドでありました。後続組に負けられ舞いと適度な緊張感が今回の結果につながったとのことです。惜しくも2位は、長島さんです。同組のメンバーにも恵まれ、暑さと闘いながらも楽しくラウンド出来たとの事です。ミシガン会以外のゴルフリーグでの精力的な活動が今回の結果に結び付いたとの事です。来月以降、出来れば優勝を積極的に狙って行きたいと今後の活躍に益々期待が掛かります。3位に入賞されたのは糸山さんです。同組の市川さんを始め同組メンバーに支えられ、ネット1打差で表彰台に食い込む事が出来た様です。今回の上位入賞でのハンディキャップ減少にもめげず、今後はコンスタントに成績を伸ばして行きたいとの事でした。今大会では日本からの出張者の方がゲストとして参加いただき、ミシガンでのゴルフライフを体感していただきました。また、これまで長らくミシガン会に参加いただき急遽帰任となった方からは、ラウンド後ボイスメッセージにて皆さんに挨拶をいただくなど、終始和やかなムードの中閉会となりました。さて、次回の7月度月例会は7月6日(日)に開催予定です。独立記念日の連休最終日、更なる激戦と、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております!
2025年ミシガン会ゴルフリーグの月例会が4月27日(日)に開催されました。初参加者8名を含む35名の方々にご参加頂きました。前日の天候とは異なり、当日は終始快晴で我々の初戦を絶好のゴルフコンディションで開催する事が出来ました。昨年まで長きに亘り利用しておりましたゴルフ場から今年はTanglewood Golf Clubに変更し、開催する運びとなりました。その開幕戦を制したのは、MarkLines North America の吉田さん。新調したドライバーにより飛距離が向上し、特に北コース3番ホールではドラコン賞を獲得。優勝のコメントでは、「シーズンオフでの練習の成果が出せて嬉しいです。同組メンバーにも助けられ、楽しくラウンド出来ました。」との事。2位は、RYOSAN TECHNOLOGIES USAの加藤さんです。1バーディのみであったものの、パープレーに徹し、終始安定した内容であったとの事でした。今年の抱負として、ヤーデージ測定にApple Watchを導入し、更なる精密なプレーを目指すとの事でした。同スコアながら、ベテランの意地を見せ、ミシガン会で初めてベスグロ賞も獲得されました。3位は、SUMIRIKO TECHNICAL CENTER AMERICAの清水さんです。昨年はブービー賞の苦い経験も味わいましたが、開幕戦では高速グリーンに合ったパターが特に冴えていた様です。前半は少し苦戦しながらも、後半からはティーショットの精度も上がり2バーディを獲得。「今年は積極的に優勝トロフィーを狙っていく」。と意気込んでおられ、来月以降の活躍に期待。昨年に引き続き、多く会員様、ゲスト様、協賛企業様に支えられ、今月も無事に開幕戦を迎える事が出来ました。ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。次回、第2戦は5月25日(日)の開催を予定しております。さらなる熱戦と多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております!